「下田市 海浜回収ペットボトルアップサイクルプロジェクト」 2年目に突入

2024年7月13日

下田市は「海浜回収ペットボトルアップサイクルプロジェクト」を継続して実施しています。
この取り組みは、美しい海の保全とその魅力を広く伝えることを目的とし、特定非営利活動法人下田ライフセービングクラブ(理事長:山口智史、静岡県下田市)(以下「下田LSC」)と株式会社シップス(代表取締役社長:原裕章、東京都中央区)(以下「シップス」)、が長年にわたり実施してきた海水浴客の方々が、自主的に参加しやすいビーチクリーン活動と、豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区)(以下「豊島」)の「漂着ペットボトルを回収し資源にする、UpDRIFT®(アップドリフト)」の仕組みを活かして、この4者が協働で実施します。

弊社では当プロジェクトの実現を推進し、3年目となる2024年も4者が協働するサポートをさせていただきました。

2022年度のビーチクリーン活動では、約80kg、約4000本の海浜ペットボトルを回収、2023年度は、約100kg、約5000本の海浜ペットボトルを回収しました。

UpDRIFT®の仕組みで繊維原料として資源化され、昨年度はオリジナルポロシャツを作成・販売し、取り組みの周知を実施しました。

そして本年も取り組みの成果物として、シップスがデザインするUpDRIFT®素材の制作物も予定しています。


また、昨年同様ライフセーバーのユニフォームもUpDRIFT®素材を使用し、海浜で回収されたペットボトルを原料として製作されます。

これにより、ビーチクリーン活動に参加した人々の取り組みが具体的な形で表現され、意識を高める効果が期待されます。

下田市HP:「下田市の海浜回収ペットボトルアップサイクルプロジェクト」今年も始動! | 下田市

シップスHP:「2024年度 下田市の海浜回収ペットボトルアップリサイクルプロジェクト」の取り組み